雨漏りが発生した時の110番│住宅改善レスキュー隊

戸建て

危険はどこでも潜んでいる

パネル設置で発生

パネル

雨漏りというと、建物の劣化で発生すると思われることが多いですが、住宅を快適にする為の設備を導入した際に雨漏りが発生してしまう可能性もあります。その設備として代表的なのが太陽光発電システムで、昔に比べると多くの家庭が住宅の屋根などに導入するようになりました。太陽光発電パネルを屋上に取り付ける時には、屋根に金具を固定してパネルを設置しますが、その金具を取り付ける際に誤って屋根に穴を開けてしまう可能性もあります。特に、屋根に防水シートなどを取り付けている家庭は注意が必要です。もちろん、正しい業者を選べばこのようなミスが発生することは無いので、パネルを設置する時には雨漏りというリスクも考えて正しい業者を選択することが大切です。

原因を突き止める

雨漏りが発生した時には、まずは何が原因で発生したのかどうかチェックすることが大切です。基本的に雨が降った時に初めて気づくのが雨漏りですが、雨漏りが発生するまでの間にどのような出来事があったか再度フィードバックして原因を突き止める必要があります。雨漏りの原因として最も多いのが住宅の劣化ですが、劣化によって亀裂が入った部分から直接雨漏りが発生する場合もあれば、その亀裂が原因で水が伝い、別の場所から雨漏りを発見するケースもあります。雨漏り発端の場所がどこか突き止める為にも、集中豪雨などがあった時雨漏りの場所からどのくらいの雨量が漏れてきているかチェックすることが大切です。豪雨なのにも関わらず少量の雨漏りであれば別の場所から伝ってきている可能性があります。放置してしまうと他の場所まで伝ってしまうので、原因場所がわからない時には業者に連絡して確かめてもらうのが良いでしょう。